
針供養(はりくよう)は、縫い針を供養する目的で、2月8日または12月8日に行われる行事である。
この日は裁縫を休んで、古い錆びた針や折れた針など使えなくなった縫い針を集めて社寺に納めたり、豆腐やこんにゃくなどの柔らかいものに刺したりして供養をする。
今日の曲(イルカ・なごり雪)
今日の名言

小さな出会いを大切に育てていくことで、 人生の中での 大きな出会いになることもある。
千利休(茶人、商人)
一期一会という大切な言葉。
その時、その場で、その人との出会いは二度とない。
だから、一つ一つのご縁を大切にするという日本の心です。
その心で生きれば、人生がとても大切で豊かになります。
