亀島の奇岩と絶景の空と海

天草の海は、恐ろしいほどの絶景です。
五和町鬼池の亀島を御存じでしょうか?
ここは天草のモンサンミッシェルともいわれ、潮が引いた時しか渡れない島です。
この島の向こう側には、見たこともない不思議な岩たちがたくさんあります。
亀島を見たことがある人はいても、奇岩を見たことがある人はあまりいないと思います。
この動画では、貴重な亀島の奇岩と、美しい絶景の有明海、老岳、雲仙をご覧ください。
そして、亀島がなぜ亀島というのか?
この動画の最後に、本当に亀の後ろ姿がご覧になれますよ!

雨(童謡)

この歌を聞くと、昔の子供の頃を思い出します。
雨の日の切なさ、晴れた日は外で元気に遊んでいたのに、雨の日は何にも遊ぶものがなくて、もの寂しかったですね。
あなたはこの歌を聞いて、何を思い出しますか?

絵解きクイズ

どんな会話している?

【脳トレ連想ゲーム】

小学校2年生のさくらです。
下校の時、いつも犬の散歩をしているおじちゃんと出会いました。
その時、わたしは、おじちゃんに向かって何かを尋ねました。
おじちゃんは、笑顔で天草弁で答えました。
いったい、どんな会話だったでしょうか?
自由に想像してみてください。

このゲームの面白さ

子どもが素朴な疑問を抱いて、いつも出会う優しいおじさんに質問した内容とその答えを想像してみてください。
そこの物語が生まれます。これはとても楽しい脳トレゲームです。
傑作ができたら人に紹介してください。

新ごぼうと豚肉の柳川風(2人分)

下の音声を再生しながら料理を作れますよ。

準備する材料(覚えやすい分量)
新ごぼう: 1本(約100g)
豚薄切り肉(コマ切れでOK): 100g
新玉ねぎ: 1/2個
卵: 2個
三つ葉: 適量(ネギや刻みパセリでも代用可)

【黄金比の味付け】
水:100ml(カップ1/2)
めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2
みりん:大さじ1

📝ステップ解説
【ステップ1】食材の下ごしらえ
新ごぼうを切る:包丁の背やタワシで、表面の泥をさっと洗い流すだけでOKです(白い皮は旨味なので残します)。
鉛筆を削るように、薄く「ささがき」にします。

【ポイント】 水にさらすのは「1分だけ」。今の時期のごぼうはアクが少なく柔らかいので、浸しすぎると香りが逃げてしまいます。
新玉ねぎ・豚肉を切る:新玉ねぎは繊維に沿って薄切りに。
豚肉は、シニアの方がお箸で一口で食べやすいよう、小さめ(2〜3cm幅)に切っておきます。

【ステップ2】フライパンで煮る(火の通りが早い!)
💡「今の時期の野菜は水分が多くて柔らかいので、あっという間に火が通る」
フライパンに【水・めんつゆ・みりん】を入れ、薄切りにした新玉ねぎと、水気を切った新ごぼうを入れます。
中火にかけ、フタをして2〜3分煮ます。
全体にしんなりしたら、豚肉を重ならないように広げて上にのせます。お肉の色が変わるまで、もう1〜2分煮ます。

【ステップ3】卵でとじる
💡 卵を2回に分けて入れるプロの技。
卵をボウルに割り入れ、白身を切るように「粗く」混ぜます(混ぜすぎない方が、白と黄色の綺麗なコントラストになります)。
【1回目の卵】 全体の2/3の量を、中心から外側へ「の」の字を書くように回し入れます。フタをして弱火で1分。
【2回目の卵】 残りの卵を入れ、三つ葉を散らしたら、すぐに火を止めます!フタをして、余熱で30秒蒸らしたら完成です。
(※これで、お家でお店のような「トロトロ半熟」が再現できます)

週末お出かけお勧め(茂串海岸)

今の時期、天草でお勧めなのは、実は海岸巡りなのです。
天草は言わずと知れた島国です。
その島で、浜風の気持ちよさを感じる最高の時期がいまです。
理由は、一年で最も時候が良くて、熱くもなく寒くもなく、浜風のそよ風がとても気持ちいいのです。
天草は国立公園になって70年が経ちましたが、昔から天草の海の美しさ、浜の素晴らしさは絶景でした。
久しぶりに、天草の浜巡りを楽しんでみませんか?
今回、ご参考までに、NHK大河のロケ地になった牛深町茂串海岸の映像をご覧ください。

5月旬のレシピ(びわと生ハムと白和え)

びわと生ハムの白和えの作り方

5月の天草といえば「びわ」のシーズンです。そのまま食べるのも最高ですが、少し趣向を変えておつまみ風の副菜にするのも一興です。

  • 材料: びわ、生ハム、豆腐(水切りしたもの)、クリームチーズ、薄口醤油
  • 作り方:
    1. 水切りした豆腐と少量のクリームチーズ、薄口醤油を滑らかになるまで混ぜ合わせます。
    2. 皮を剥いて種を取ったびわと、一口大に切った生ハムをあえます。
    3. オリーブオイルを数滴垂らすと、ワインや焼酎にも合う洋風の白和えになります。

月曜日の脳トレ

右と左で、2つ違うのところがあります。
さあ、よく見てください。
分からなくても悩んでいる間、脳が活性化します。
分かった瞬間、脳がスカーッと快感を感じますよ。

憧れの大島で貝とり

牛深町に大島という離島があります。
かつて人が住んでいたところですが、現在は無人島です。
以前、ラジオで大島出身の方が、少年時代は台風が来るたびにボディーサーフィン(自分の体一つで波に乗る)をしていたというワイルドなお話を聞いて、一度は行ってみたいと思ってました。

今回は、宇良田女史顕彰会の片白健次会長の伝馬船で、5人で大島の瀬にわたりました。
晴天で、とても気持ちが良くて、最高の大島探訪でした。
目的は、ここでクロクチ貝をとることでした。
収穫は、大量に獲った人の分を分けてもらいました。
久しぶりに少年時代のワクワクした気持ちになった一日でした。

笑いが一番(コント55号)

今週は萩本欽一さんの歌をご紹介しましたが、なんといってもお笑いのコント55号です。
笑うと、脳が活性化していつまでも若々しくなります。
とても懐かしい、当時の映像です。どうぞお楽しみください。