※五和町鬼の城大師堂にて撮影
千年の
歴史流れる
この日かな
お大師様の
ご接待の日
のさり人
3月21日
全国でお大師様
弘法大師空海を
祀る風物詩
心安らぐご接待
与えあう喜び
世界一幸せな「天草のさりの島」の交流広場
※五和町鬼の城大師堂にて撮影
千年の
歴史流れる
この日かな
お大師様の
ご接待の日
のさり人
3月21日
全国でお大師様
弘法大師空海を
祀る風物詩
心安らぐご接待
与えあう喜び
あなたなら
乗り越せるから
大丈夫
その一言が
力をくれる
のさり人
人を信じて
力を与える言葉
「大丈夫!」
たった一言で
絶望の淵から
生きる力を与える
【のさり歌】
春風の
漂う陽気
蝶が舞う
鳥がさえずり
子犬がころぶ
のさり人
いつの時代も
変わらない風景
春になれば
陽気になって
草木も色づき
動物も快活になる
徒然なか
昨日おらした
あの人が
もう会えないと
無常の世界
のさり人
去り逝く人は
時に突然姿を消す
声をかけても返事なく
姿を探しても見えない
親しいほどに
その寂しさは増す
沈丁花
香り漂う
時くれば
あいさつ回り
新たな舞台
年度末となり
様々な活動が
一区切りとなり
心機一転して
新たな舞台で
ドラマがはじまる
【のさり歌】
七不思議
どうして生まれ
死ぬのかな
何も分からず
今日も過ごせぬ
のさり歌
日常の雑事にまみれ
忙しい日々を送る
すると肝心なことに
気がつかない
一体なぜ自分は
生きているのかと
【のさり歌】
好きなこと
夢中になって
時忘れ
こんな時間と
笑みを浮かべる
のさり歌
好きなことや
得意なことをすると
あっという間に
時間が過ぎる
人生の早さも
同じかもしれない
【のさり歌】
癒すため
そばによりそい
暮らすのは
ペットの役割
尊き使命
のさり人
時には家族以上に
孤独や苦しみを
癒してくれる
無邪気に戯れる
その姿に子どもも
大人も安らぐ
【のさり歌】
忘れえぬ
大震災の
記憶かな
命をもらい
生きる今日
のさり人
命はのさり
力の及ばぬもの
運命の巡り合わせで
生きようと思っても
生きられないもの
生きることは奇跡
【のさり歌】
しわしわの
指先見つめ
ありがたや
働きどおし
暮らしを支え
のさり人
骨折をして
指先が使えず
ご飯が食べれず
困った時があった
指が動くことは
本当にありがたい