知られざる名所(教良木、祝口観音の滝)

天草には、様々な名所がありますが、あまり知られていないけど、心に残る場所があります。
その一つが、教良木の祝口観音の滝です。
この映像では、金生寺の映像も写っていますが、金生寺には美しい襖絵があります。
以下は、由美かおるさんの合気道の演武を襖絵の前でして頂いた時の映像です。

また、教良木には大きな石仏が建造中で、施主の大島さんによると、いまから30年前から構想して、現在もネパールの石仏職人により仕上げている最中で、開眼が来年になるとのことでした。
さらにすごいことに、50メートルの涅槃像をこれから作る予定で完成まで10年近くかかるということです。
なんという壮大な取り組みでしょうか。
教良木は、仏様の聖地になりそうです。
下の動画は2023年当時の映像です。最後にトカラヤギが出てきますが、これは今年(2026年)大島さんとお会いした時、近くにトカラヤギの親子を放し飼いにしているから見ていってくださいと言われて、ヤギと(花咲実が)対話している映像です。
石仏はまだ開放されていませんが、トカラヤギとはいつでもお話ができるので、近くに行ったらヤギ語で「め~ぇ」会話してみてください。

どんな会話している?

脳トレ連想ゲーム

物語りの一コマです。先週に引き続き、この絵を見て、二人の会話を連想してみてください。

昭和30年代の田舎の雑貨屋が背景です。

いろいろ想像すると、楽しい物語ができそうです。

今日の料理(ジャガイモのペリザンヌ)

ペイザンヌ(Paysanne)」とは、フランス語で「田舎風」を意味する言葉です。料理用語としては、じゃがいもや人参などの根菜類を1cm角の薄切りにするカット方法や、それらを用いた素朴で温かみのある家庭料理(スープや煮込み)、あるいは卵や野菜を盛り合わせた「ペイザンヌサラダ」 などを指します。 [1, 2, 3]

ペイザンヌの主な料理

  • ペイザンヌサラダ
    フランスの定番で「田舎風サラダ」とも呼ばれます。卵(ゆで卵など)、野菜、じゃがいも、マッシュルームなどをカジュアルに盛り合わせた具だくさんのサラダです。卵のコクとハーブの香りが効いた専用の「ペイザンヌドレッシング」も人気があります。
  • ペイザンヌスープ(Soupe paysanne)
    根菜や葉物野菜(じゃがいも、玉ねぎ、人参、キャベツなど)を小さくカットし、じっくり煮込んだ素朴な野菜スープです。
  • ポテトの田舎風・ペイザンヌ(ジャガイモのソテー)
    じゃがいも、玉ねぎ、人参などを1cm角に切り、ハーブ(タイムなど)やバターと一緒にじっくりと炒め上げた料理です。

ご家庭で手軽に作れる美味しいフランスの田舎料理として親しまれています。 [1]

日曜写真展「古き良き時代の天草写真展」

タイトルは勝手に名付けましたが、天草市役所五和支所の正面玄関入ってすぐのエントランスで、天草市のアーカイブスから写真展が行われています。

この写真の年号を見たら、あの時、何歳でしたか?

思わずその頃の情景が目に浮かび、あの時一緒にいた人たちの顔が浮かびます。

良かったらお立ち寄りください。思わず見入ってあっという間に30分すぎてしまいますよ。

亀島の奇岩と絶景の空と海

天草の海は、恐ろしいほどの絶景です。
五和町鬼池の亀島を御存じでしょうか?
ここは天草のモンサンミッシェルともいわれ、潮が引いた時しか渡れない島です。
この島の向こう側には、見たこともない不思議な岩たちがたくさんあります。
亀島を見たことがある人はいても、奇岩を見たことがある人はあまりいないと思います。
この動画では、貴重な亀島の奇岩と、美しい絶景の有明海、老岳、雲仙をご覧ください。
そして、亀島がなぜ亀島というのか?
この動画の最後に、本当に亀の後ろ姿がご覧になれますよ!

雨(童謡)

この歌を聞くと、昔の子供の頃を思い出します。
雨の日の切なさ、晴れた日は外で元気に遊んでいたのに、雨の日は何にも遊ぶものがなくて、もの寂しかったですね。
あなたはこの歌を聞いて、何を思い出しますか?

絵解きクイズ

どんな会話している?

【脳トレ連想ゲーム】

小学校2年生のさくらです。
下校の時、いつも犬の散歩をしているおじちゃんと出会いました。
その時、わたしは、おじちゃんに向かって何かを尋ねました。
おじちゃんは、笑顔で天草弁で答えました。
いったい、どんな会話だったでしょうか?
自由に想像してみてください。

このゲームの面白さ

子どもが素朴な疑問を抱いて、いつも出会う優しいおじさんに質問した内容とその答えを想像してみてください。
そこの物語が生まれます。これはとても楽しい脳トレゲームです。
傑作ができたら人に紹介してください。

新ごぼうと豚肉の柳川風(2人分)

下の音声を再生しながら料理を作れますよ。

準備する材料(覚えやすい分量)
新ごぼう: 1本(約100g)
豚薄切り肉(コマ切れでOK): 100g
新玉ねぎ: 1/2個
卵: 2個
三つ葉: 適量(ネギや刻みパセリでも代用可)

【黄金比の味付け】
水:100ml(カップ1/2)
めんつゆ(3倍濃縮):大さじ2
みりん:大さじ1

📝ステップ解説
【ステップ1】食材の下ごしらえ
新ごぼうを切る:包丁の背やタワシで、表面の泥をさっと洗い流すだけでOKです(白い皮は旨味なので残します)。
鉛筆を削るように、薄く「ささがき」にします。

【ポイント】 水にさらすのは「1分だけ」。今の時期のごぼうはアクが少なく柔らかいので、浸しすぎると香りが逃げてしまいます。
新玉ねぎ・豚肉を切る:新玉ねぎは繊維に沿って薄切りに。
豚肉は、シニアの方がお箸で一口で食べやすいよう、小さめ(2〜3cm幅)に切っておきます。

【ステップ2】フライパンで煮る(火の通りが早い!)
💡「今の時期の野菜は水分が多くて柔らかいので、あっという間に火が通る」
フライパンに【水・めんつゆ・みりん】を入れ、薄切りにした新玉ねぎと、水気を切った新ごぼうを入れます。
中火にかけ、フタをして2〜3分煮ます。
全体にしんなりしたら、豚肉を重ならないように広げて上にのせます。お肉の色が変わるまで、もう1〜2分煮ます。

【ステップ3】卵でとじる
💡 卵を2回に分けて入れるプロの技。
卵をボウルに割り入れ、白身を切るように「粗く」混ぜます(混ぜすぎない方が、白と黄色の綺麗なコントラストになります)。
【1回目の卵】 全体の2/3の量を、中心から外側へ「の」の字を書くように回し入れます。フタをして弱火で1分。
【2回目の卵】 残りの卵を入れ、三つ葉を散らしたら、すぐに火を止めます!フタをして、余熱で30秒蒸らしたら完成です。
(※これで、お家でお店のような「トロトロ半熟」が再現できます)