沈丁花
香り漂う
時くれば
あいさつ回り
新たな舞台
年度末となり
様々な活動が
一区切りとなり
心機一転して
新たな舞台で
ドラマがはじまる
世界一幸せな「天草のさりの島」の交流広場
沈丁花
香り漂う
時くれば
あいさつ回り
新たな舞台
年度末となり
様々な活動が
一区切りとなり
心機一転して
新たな舞台で
ドラマがはじまる
【のさり歌】
七不思議
どうして生まれ
死ぬのかな
何も分からず
今日も過ごせぬ
のさり歌
日常の雑事にまみれ
忙しい日々を送る
すると肝心なことに
気がつかない
一体なぜ自分は
生きているのかと
【のさり歌】
好きなこと
夢中になって
時忘れ
こんな時間と
笑みを浮かべる
のさり歌
好きなことや
得意なことをすると
あっという間に
時間が過ぎる
人生の早さも
同じかもしれない
【のさり歌】
癒すため
そばによりそい
暮らすのは
ペットの役割
尊き使命
のさり人
時には家族以上に
孤独や苦しみを
癒してくれる
無邪気に戯れる
その姿に子どもも
大人も安らぐ
【のさり歌】
忘れえぬ
大震災の
記憶かな
命をもらい
生きる今日
のさり人
命はのさり
力の及ばぬもの
運命の巡り合わせで
生きようと思っても
生きられないもの
生きることは奇跡
【のさり歌】
しわしわの
指先見つめ
ありがたや
働きどおし
暮らしを支え
のさり人
骨折をして
指先が使えず
ご飯が食べれず
困った時があった
指が動くことは
本当にありがたい
【のさり歌】
おむすびを
食べると舌に
よみがえる
おふくろの味
今も昔も
のさり人
五感で覚えた感覚は
いくつになっても
忘れられない
昔の思い出は
体に沁みついている
【のさり歌】
人生と
自分を否定
しなければ
生きる喜び
心から湧く
のさり人
人生が幸か不幸かは
自分の見方で変わる
良いことも悪いことも
両方起こるのが人生
両方を受け止め
肯定する「のさり観」
【のさり歌】
日が昇り
鳥がさえずり
目が覚めて
今日も元気で
ご飯が美味い
のさり人
心が曇ると
ご飯の味はせず
音楽も空しく聞こえる
何が無くても
当たり前の日常を
過ごせるのが幸せ
【のさり歌】
懐かしき
学生時代の
アルバムに
はにかみ覚え
心がはずむ
のさり人
若い頃の写真を
見てみると
あの頃の気持ちが
甦ってくる
身はここにありながら
心は青春時代