【のさり歌】
巡りあう
人と人との
つながりに
人生劇場
のさりなるかな
のさり人
人生は舞台
自分が主人公で
様々な人たちと
織りなすドラマが
素晴らしい
そこに人として
生きる喜びを感じる
世界一幸せな「天草のさりの島」の交流広場
【のさり歌】
巡りあう
人と人との
つながりに
人生劇場
のさりなるかな
のさり人
人生は舞台
自分が主人公で
様々な人たちと
織りなすドラマが
素晴らしい
そこに人として
生きる喜びを感じる
【のさり歌】
身の回り
すべての品物
のさりかな
人のはたらき
何不自由なし
のさり人
自分で作った生活品は
何かあるだろうか?
すべて人さまが作って
下さった品物ばかり
人様が楽になるため
傍楽(はたらく)世の中
【のさり歌】
父の恩
山より高く
母の恩
海より深い
尊きのさり
のさり人
この前まで
そこに居たのに
いまはもう居ない
私をこの世に
生かすために
産み育てた親
【のさり歌】
手を合わせ
命いただく
食事かな
天地の恩と
人様の恩
のさり人
人は天地に育まれた
動植物の命を
食して生きている。
天地に感謝し
その命を丹精した
人の労苦に感謝する
無くなって
はじめて分かる
有難さ
ふと気がつけば
すべてはのさり
のさり人
空気のように
忘れてしまう
本当に大切なものは
無くなってはじめて
その有難さが分かる
【のさり歌】
美しい
花に微笑む
安らぎを
味わい過ごす
今日ののさり
のさり人
花の美しさを感じる時 邪念が消え、心安らぐ なぜ花は美しいのか 天が与えた恵みそのもの。
どうしても
行(生)かねばならぬ
この道を
艱難辛苦
すべてはのさり
何があっても、すべては天からの与え。
順境も逆境も、生きて生きて生きぬく。
諦めではなく、前向きに。
いまここに
生きれる奇跡 のさりかな
苓州の島 令和8年
のさり人
生きることは奇跡、生かされているから生きることができる。
生きようと思っても生きれなかった人たちのことを思えば、いま、ここに生きれることが有難い。

宮城県古川市(現:大崎市)の特産品を販売する店「ふるさとプラザ」内のササニシキ資料館が1993年(平成5年)に制定。
日付は「ふ(2)きのとう(10)」と読む語呂合わせから

寒さに凍えた人でなければ、春の温かさが分からない。
ホイットマン(アメリカの詩人).
辛いことは、幸せなことの裏返しです。
「辛い」という漢字に上に「一」を足すと「幸せ」になります。
辛いことを経験するから、当り前の有難さを感じます。