【のさり歌】澄み切った

【のさり歌】

澄み切った
三つ子の心
胸に秘め
雑事をさばく
仏の道かな

のさり人

生まれながらに
宿っている仏の心が
世俗に親しむうちに
次第に曇っていく
心を澄ますために
様々な教えがある