【のさり歌】
睦み合う
のさりの島の
優しさに
満たされ暮らす
和楽の調べ
のさり人
安らぐ音楽の様に
不協和音がなく
みんなの心が調和して
たすけ合って暮らす
和楽の世の中に
なることを祈ります
【のさり歌】
睦み合う
のさりの島の
優しさに
満たされ暮らす
和楽の調べ
のさり人
安らぐ音楽の様に
不協和音がなく
みんなの心が調和して
たすけ合って暮らす
和楽の世の中に
なることを祈ります
天草の
心伝える
のさり歌
天の恵みに
報いる歌で
のさり歌は
天草の大切な
「のさりの心」を
後世に遺すために
分かりやすく
和歌にしています
【のさり歌】
たらちねの
懐宿る
安らぎを
思い出すかな
下田温泉
のさり人
お風呂に入ると
感じる安らぎは
母の胎内の頃の
心地よさなのかと
思い出せない
記憶をたどる
【のさり歌】
誕生日
この日来る度
有難し
笑顔浮かべる
父母の顔
のさり人
誕生日には
周りの人が
祝ってくれた
最も祝ってくれたのは
生み育ての親だった
親無くして命なし
※河津桜の映像は、スマートカレッジのバラちゃん提供
【のさり歌】
晴天の
空を見上げて
心澄む
春風そよぐ
幸にのさるる
のさり人
晴れる日曇る日
雨の日嵐の日
どんな日ものさり
だけど晴天の日は
心も晴れわたる
不思議だと思う
【のさり歌】
巡りあう
人と人との
つながりに
人生劇場
のさりなるかな
のさり人
人生は舞台
自分が主人公で
様々な人たちと
織りなすドラマが
素晴らしい
そこに人として
生きる喜びを感じる
【のさり歌】
身の回り
すべての品物
のさりかな
人のはたらき
何不自由なし
のさり人
自分で作った生活品は
何かあるだろうか?
すべて人さまが作って
下さった品物ばかり
人様が楽になるため
傍楽(はたらく)世の中
【のさり歌】
父の恩
山より高く
母の恩
海より深い
尊きのさり
のさり人
この前まで
そこに居たのに
いまはもう居ない
私をこの世に
生かすために
産み育てた親
【のさり歌】
手を合わせ
命いただく
食事かな
天地の恩と
人様の恩
のさり人
人は天地に育まれた
動植物の命を
食して生きている。
天地に感謝し
その命を丹精した
人の労苦に感謝する
無くなって
はじめて分かる
有難さ
ふと気がつけば
すべてはのさり
のさり人
空気のように
忘れてしまう
本当に大切なものは
無くなってはじめて
その有難さが分かる